葉酸が800μgも含まれているので、なんでそんなに?
と思いメーカーに問い合わせてみました。
返事が来て内容は、妊娠初期の胎児の器官ができる時期に母体の血液の中の葉酸の濃度を維持する必要があるため、この値は、食品で摂る分は除いたものであって、合成葉酸だけの上限値なので、エレビットの800μgでも問題ないということらしいですよ。
日本で流通するエレビットは、海外版の配合をもとに安心して飲んでくださいとのことでした。
ちなみにエレビットに含まれる葉酸は、原産国も最終加工国もスイスで、最終生産国が日本になります。
若いママの子育てからおすすめできる商品を紹介しています。買わずに知っているだけでも便利。
まあ、その成分配合の影響なのか、価格はベルタなどと比べると少々お高いですが、30代で妊娠したいと考える女性は、中枢神経系(脳や脊髄など)に障害を出さないため葉酸を摂取した方が良いという考えは、厚生労働省だけが発信していることではありません。
20世紀終盤には、欧米諸国で提唱されており、英国、アイルランド、米国、ハンガリー、中国、オーストラリア、キューバでは、神経管閉鎖障害の発症リスク低減に対する適量の葉酸摂取の効果について、間違いなく結果が出る理由があるので、先進国に限らず認可されています。
ドラッグストアで葉酸サプリを買うのは、手軽ですね。
ナイよりはマシ、という人はそれでもいいと思います。
価格もお手頃でカルシウムも配合されている商品がありますので、まあ、仕方がないとは思いますが。
もっとも最初の1つを選ぶ時は、悩んでしまうと思います。
楽天のレビューなどをみれば、何となく良さそうな商品がわかってくるかもしれませんが、食べるものは、その人の状況によって評価が分かれるケースがあるので、口コミやレビューは、その人にとっての事実として参考程度にしてご自身にとっての正解を探るとした方がいいと思います。
安売りセールされやすくバナナをおすすめします。
バナナはおいしく食べられますが、糖分が高いので1日1本を目安に最大でも1日2本にしましょう。
バナナにあるビタミンB6は、妊娠初期のつわりを軽減すると言われます。
それとバナナにはカリウムが入っています。
余分な塩分の排出を促して、過剰な塩分排出の機能が妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の発症率を下げる効果があると言われています。
気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。
バナナにも含まれているため、バナナの力を借りてさらにバナナの果肉100グラムには、食物繊維が含まれていますが、ほとんどが不溶性です。
赤ちゃんが育つにつれ感じるようになった便秘の対策に期待できそうです。
ビーンスタークマムが販売している『毎日葉酸+鉄これ1粒』は、アマゾンの売れ筋ランキング4位でお母さん向けのチュアブルタイプのタブレットです。
噛んでも舐めてもおいしいですよ。
目安は1日1粒で、それに400μgの葉酸を含んでいますので、妊活中から飲んでもらった方が良いです。
また、鉄13mgも含み妊娠期に補うことができます。
ビタミンB群も併せて摂れます。
個人的には、楽天のランキング上位だからとはいえ、素材の原産国や最終加工国まで公表していない葉酸サプリは、効果も不明瞭ですしおすすめできないですね。
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