ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。
また冷え性対策として、その原因になりえる貧血を防ぐためにも葉酸やビタミンB12は有効です。
ただ、鉄&葉酸ではないので、その点は片手落ちですね。
最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。
食事だけでそこまで完璧にするのは困難なので、栄養補助食品で補いましょうという話になっているのです。
もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。
多くのメーカーから展開されているのでご自身に合うサプリにすればよいと思います。
その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、それと鉄分、カルシウムなどビタミンやミネラルが配合されている方がいいですね。
完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。
Amazonランキング1位のピジョンの葉酸カルシウムプラスは、妊娠を希望する女性に必要な葉酸400μg、妊娠中に必要な鉄10mg、カルシウム160mg、その他ビタミンB群が、1日2粒でとれます。
日本人の女性が飲みやすいように、そして続けやすいように小さい粒にしてあります。
ちなみにベルタは、楽天ランキングで上位です。
ピジョンの葉酸プラスは、平成30年、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位を獲得したようです。
赤ちゃんが健康に育つことを願う女性に飲んでほしい葉酸サプリです。
厚生労働省も言うように妊娠初期は葉酸を食事とは別に合成型葉酸を400μg摂った方がいいのですが、葉酸プラスでは1日1粒で摂れます。
また、妊娠すると鉄とビタミンも不足がちになるので、それらの成分も配合されています。
小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。
できるだけ胃で消化されずに腸まで届くよう工夫されているので、小腸まで届いて酵素で分解されやすくなっているようです。
このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工という処置を施しています。
葉酸によって妊娠しやすくなるということはありません。
でも葉酸サプリは葉酸のほか、良いバランスでビタミン、ミネラルなどが含んでいる商品が多いので、妊娠前から摂るのは理にかなっています。
2000年から厚生労働省は摂取を推奨していることもあり、飲んでいると気持ちが安心するということもあるでしょう。
もっと大事なことは、妊娠初期の4~5週に赤ちゃんに必要な器官が形成される時期だという点です。
このタイミングで葉酸を取っていれば、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。
妊娠に気づくのは、その時期より後の6週目くらいなので、妊娠に気づいてから葉酸を摂るのでは、ちょっと遅いので、妊活中から摂りましょう。
さらに授乳中も葉酸を摂るようにしましょう。
細胞分裂が能動的に行われていることを考えると妊活をしている女性の方は、できるだけ妊娠する前から葉酸をとり始めている方がより理想的で、それは妊娠の初めのころにも良い影響を与えてくれます。
葉酸の摂取については、吸収率が低い天然のポリグルタミン酸型よりは、安定的に摂取できるのは品質が安定しているサプリで、多様なアイテムが紹介されています。
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