どれか1つを選ぶ時に口コミなどを参考にして選ぶこともあるでしょう。
方法としては間違っていないですが、最終的に選ぶ前に成分をチェックをお忘れなく。
第一に葉酸の含有量は、400μgが厚生労働省が推奨する基準です。
そして種類は、天然型ではなく合成されたモノグルタミン酸型にします。
吸収率の差(天然型50%、合成型80%)が大きいからです。
多くのメーカーはモノグルタミン酸型の葉酸を採用しています。
次にサポート成分として、貧血防止の鉄分、丈夫な骨のためのカルシウムが必要です。
妊娠した母体は不足気味になるからです。
胎児には、しっかり育つように各種ビタミン、乳酸菌、DHAもあるといいですね。
ランキングや口コミを見て選ぶなら何のために飲むののかを忘れずに成分の種類や質にも注目しましょう。
妊活には男性用葉酸サプリを摂りましょうというのは、医学的な根拠はありません。
葉酸は、胎児の器官を作る時期に葉酸が不足すると二分脊椎や無脳症の発症リスクがあるため、その予防に効果が期待できるからです。
妊娠する前から飲んで、妊娠初期に備えるという考え方です。
それは男性と女性の決定的な差ですね。
パートナーの男性が飲んでいないとしても特に問題はありませんし、男性が葉酸を摂取することのメリットはありません。
でも成人男性の葉酸の推奨量は、1日あたり240μgとされているので、この分は確保する必要があります。
普通の食事で摂れる量とされていますが、もし偏食などがあるならば、葉酸サプリなどで補ってもいいでしょう。
ただし、摂取上限量を超えてはいけません。
副作用の危険があります。
葉酸の摂取上限量は、18~29歳で900μg、30~69歳で1000μgです。
むしろ男性には、マカなどの栄養素材を使ったサプリの方がおすすめです。
薬局で買える葉酸サプリについて、ある管理栄養士のコメントをご紹介します。
スギ薬局オリジナルの葉酸サプリは乳酸菌により腸内フローラを整えて、また、ビタミンB群と鉄分も入っているので、そんなとき、プレマ(ロート製薬)は葉酸400μgのほか、ショウガやマカなど体を温めてくれる素材が入っているのが良いですね。
葉酸鉄カルシウム(小林製薬)は、葉酸400μg、カルシウム、鉄、ビタミンも配合されているので、それらを一緒に摂れるところが魅力です。
葉酸・鉄分・カルシウムが入っている王道で、妊活中から妊娠初期、そして鉄の吸収を助けるビタミンCも入っているので、妊娠中期から妊娠後期まで良いでしょう。
以上です。
ベルタ葉酸サプリの特徴は、酵母に葉酸を含ませている点です。
そうすると葉酸の吸収率が他の合成葉酸と異なり、葉酸を体内に滞在させる時間を長くすることができるため葉酸を効率よく摂取できるようになりました。
食品に含まれるほとんどの葉酸は、ポリグルタミン酸型です。
胃を通過した葉酸は、小腸に存在する酵素の働きで分解されてモノグルタミン酸型に変わり、小腸で吸収されます。
厚労省は、400μgのモノグルタミン酸型葉酸の摂取を推奨しており、ベルタ葉酸サプリもモノグルタミン酸型葉酸になっています。
葉酸が正しく作用するようカルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンも併せて無添加で配合し、さらに美容成分が6種類含んでいる点が特徴です。
ベルタ葉酸サプリは楽天のポイントで買えるので便利ですね。
が発症する原因となるのが妊娠6~10週と定義されていて、この頃は細胞分裂が活発で葉酸が大事で欲しいときです。
基本的にみなさんが妊娠発覚するのは味やにおいに好みに変化があったときですが、やっとその時に葉酸を飲んでも手遅れになる可能性が高いのです。
葉酸をたくさん含むフルーツなどで葉酸の摂取を私はお勧めします。
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