そもそも葉酸を摂る目的は、母体で胎児の器官を形成する際に必要だからです。
その際、葉酸が足らないと二分脊椎や無脳症の発症リスクがあるため、それを予防するため女性に効果があるとされている栄養素だからです。
いつから飲むかと言えば、妊娠をする前から摂ってこそ効能があるものです。
それは男性と女性の決定的な差ですね。
パートナーの男性が飲んでいないとしても特に問題はありませんし、男性が葉酸を摂取することのメリットはありません。
でも成人男性の葉酸の推奨量は、1日あたり240μgとされているので、この分は確保する必要があります。
普通の食事で摂れる量とされていますが、もし偏食などがあるならば、葉酸サプリなどで補ってもいいでしょう。
ただし、取りすぎは副作用を招くので注意してください。
18歳以上の男性の場合、葉酸の上限量は900~1000μgになっていますので、覚えておきましょう。
どちらかというと葉酸ありきのサプリではなく、マカありきの葉酸サプリの方が簡単に効果を実感できるかもしれませんよ。
たくさん葉酸が含まれているかどうかなどいろいろで、摂取したい場合は、食材の選び方や料理のやり方に注意して意識しましょう。
野菜の中でも葉酸の量が多いのは、そらまめ(乾)、大豆(乾)、水かけ菜、ほうれん草、なば菜、ブロッコリー、ササゲ(乾)、からし菜などですね。
鉄分が多いと言われるレバーには葉酸が多く含まれていますが、油断できないのは激しい頭痛、めまい、吐き気、食欲不振を発症するリスクがあります。
ビタミンAは驚くほど体内で吸収されますので、意識しなくても1日の推奨量の上限は超えてしまうことがあります。
毎食欠かさず食べるようなことはやらない方が無難です。
ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。
豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。
その厳選野菜とやらを紹介しましょう。
大麦若葉は九州と広島県、ケールは九州と広島県、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、ほうれん草は九州、南瓜と人参は北海道、桑の葉は島根県、大葉(青シソ)は新潟県・青森県・静岡県です。
葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、いろいろ他の栄養素も配合しているようです。
厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。
葉酸サプリは継続することも大切なので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。
葉酸に妊娠を促す作用はありません。
でも葉酸サプリは葉酸のほか、良いバランスでビタミン、ミネラルなどが含んでいる商品が多いので、妊活中から飲むというのは合理的です。
厚生労働省をはじめ産婦人科医も摂取を勧めているので、飲むことで安心できる側面もあります。
もっと大事なことは、赤ちゃんにとって妊娠4~5週というのは、必要な器官が形成される時期だという点です。
このタイミングで葉酸を取っていれば、障害のリスクを小さくすることができます。
妊娠に気づくのは、その時期より後の6週目くらいなので、妊娠に気づいてから葉酸を摂るのでは、ちょっと遅いので、妊活中から摂りましょう。
さらに授乳中も葉酸を摂るようにしましょう。
葉酸サプリは、ドラッグストアで気軽に買えるようになりました。
ナイよりはマシ、という人はそれでもいいと思います。
安いですし、鉄分も入ってたりして、その上なぜか美味しいものもあるので、つい手が出てしまいます。
ただ、いろんな商品があってどれにすればいいか悩みがちです。
口コミサイトなどを見ると何となく良さそうな商品がわかってくるかもしれませんが、食べるものは、その人の状況によって評価が分かれるケースがあるので、レビューや口コミは、あくまでも参考意見にとどめてご自身にとっての正解を探るとした方がいいと思います。
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