妊活中から授乳中まで安心安全な、もちろん無添加のベルタ葉酸サプリです。
ベルタの利用者から様々な意見を聞き、開発された葉酸配合で、安心と安全のもと高品質な成分を配合しています。
いつまで続けるかという点は、一般に授乳時期までを進める意見が多いですね。
日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは材料にこだわり国産厳選野菜を使っていて、そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。
使用する野菜の産地もご紹介します。
ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。
葉酸はスイス産(最終加工国)で、いろいろ他の栄養素も配合しているようです。
厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。
葉酸サプリは継続することも大切なので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。
葉酸は、妊娠に気づく前の妊娠初期4~5週よりもっと前から摂ることが、それは安心の準備です。
妊活中でも妊娠中でも葉酸の摂り方としては、食品に含まれる葉酸を食事で摂るという方法と葉酸サプリで摂るのと、大きく2パターンあります。
つまりでもなんとか飲めるようにと考えるなら葉酸サプリを飲むのがおすすめです。
葉酸サプリで、と思ってもどうやって選ぶか、口コミで評判が良さそうなものにするか、価格を気にせず高品質サプリを手堅く選ぶのも重要です。
それらは、葉酸そのものも高価なヨーロッパ産が採用されていたり、鉄分とカルシウム、マカ、美容成分、赤ちゃんの発育サポート成分などが含まれていることが多いです。
購入額が少しくらい高くても出産後に後悔をしなくてもいいように赤ちゃんと母体のためになる葉酸サプリを飲んでもらいたいと思います。
葉酸によって妊娠しやすくなるということはありません。
でも葉酸サプリは葉酸のほか、おおむね体に良い栄養素がバランスよく含んでいる商品が多いので、妊娠前から摂るのは理にかなっています。
厚生労働省をはじめ産婦人科医も摂取を勧めているので、飲むことで安心できる側面もあります。
さらに最も大切なのは、妊娠初期の4~5週に赤ちゃんに必要な器官が形成される時期だという点です。
この時期に葉酸を取っていることで、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。
そもそも一般的に6週目ごろ妊娠に気づくため、妊娠に気づいてから葉酸を摂るのでは、ちょっと遅いので、妊活中から摂りましょう。
さらに授乳中も葉酸を摂った方がいいですね。
ファンケル製のビタミンB群は、厚労省が推奨する葉酸400μgを含みます。
妊娠を希望する女性にお勧めできます。
また冷え性対策として、その原因になりえる貧血を防ぐためにも葉酸やビタミンB12は有効です。
鉄分、カルシウムが入っていないのは、妊婦さんにはちょっと残念です。
葉酸は、胎児の器官を作る妊娠初期までに取っておく必要があり、さらに妊娠中は、カルシウムと鉄分が必要です。
普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。
もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。
他にもたくさん種類がありますので、一覧から選んでもいいでしょう。
葉酸は、天然のポリグルタミン酸型葉酸という種類もありますが、それと鉄分、カルシウムなどビタミンやミネラルが配合されている方がいいですね。
完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。
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