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日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは材料にこだわり国産厳選野菜を使っていて、そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。


使用する野菜の産地もご紹介します。


ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。


葉酸はスイス産(最終加工国)で、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。


厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。


葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、入れ物はかわいらしくシンプルなデザイン、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。




男性も妊活中に葉酸サプリを摂ろう言う意見は、医学的な根拠はありません。


そもそも葉酸を摂る目的は、母体で胎児の器官を形成する際に必要だからです。


その際、葉酸が足らないと神経管閉鎖障害のリスクが生まれるので、それを予防するため女性に効果があるとされている栄養素だからです。


いつから飲むかと言えば、妊娠をする前から摂ってこそ効能があるものです。


それは男性と女性の決定的な差ですね。


パートナーの男性が飲んでいないとしても特に問題はありませんし、男性が葉酸を摂取することのメリットはありません。


でも成人男性の葉酸の推奨量は、1日あたり240μgとされているので、この分は必要だと考えておきましょう。


普通の食事で摂れる量とされていますが、その男性が、もし偏食気味であれば、栄養補助食品を利用した方がいいでしょう。


ただし、取りすぎは副作用を招くので注意してください。


葉酸の摂取上限量は、18~29歳で900μg、30~69歳で1000μgです。


むしろ男性には、マカなどの栄養素材を使ったサプリの方がおすすめです。




葉酸サプリを買おうと思いついたとき、まずドラッグストアを探るかもしれませんね。


mitete、ディアナチュラ、ベルタ葉酸、葉酸プラスなどよく目にするブランドだと思います。


妊活中、いつから飲めばいいのか悩む方もいるかもしれませんが、基本的には妊娠する前からです。


産婦人科医によると神経管閉鎖障害の危険を避けるため妊娠初期には必要ですが、タイミングによっては妊娠検査薬の反応が出るときには、必要なタイミングを逃しているかもしれません。


そのため妊婦になる前から飲んだ方が良い、と言われるわけです。




ドラッグストアで買える葉酸サプリの1つに、ピジョンがあります。


ピジョンの葉酸サプリに危険はないかと心配する口コミを見たことがありますが、たぶん添加物の多さへの指摘なんでしょうね。


実際、無添加またはピジョンほど添加物を使っていない葉酸サプリもたくさんあるので、その点だけで比べるとどうかな、という感じはしますね。


ただ、特に明確な問題があった事例は出ていないようですし、基本的には上限量を守って摂れば安全のはずです。


葉酸サプリの効果というのは見えるものではないですが、赤ちゃんの障害を予防することは明らかですので、その点は信用して良いと思います。


強いて言えば、妊娠前の妊活中から飲むことと主原料の葉酸には低品質、高品質がありますので、その点は気にしておきましょう。




妊娠で体調不調時は、手に入りやすい価格で葉酸、マグネシウム、食物繊維、ビタミンB6などが比較的簡単に摂れるので、バナナはコスパが高いです。


バナナは1本ずつ食べられますが注意点として糖分が高いこと、1日で2本未満に抑えておくのが無難です。


バナナにはビタミンB6が入っています。


緩和する効果ありと期待大です。


それとバナナに含まれるカリウムは、余分な塩分の排出を促して、過剰な塩分排出の機能が妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の発症率を下げる効果があるといわれています。


またバナナのマグネシウムは妊娠中の精神を安定させる働きがある栄養素です。


妊娠時特有のストレスなどがあった場合、さらにバナナの果肉100グラムには、1.1グラムほどの食物繊維が含まれています。


妊婦にありがちな便秘の対策に朗報ですね。





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