アロベビーの葉酸は最終加工国がスイスの高品質で、天然葉酸より吸収率が高いモノグルタミン酸型です。
厚生労働省が推奨する400μgを含みます。
また、妊娠期の貧血防止のため鉄分15mg、母体と赤ちゃんの丈夫な骨のためにカルシウム230mgはうれしい配合量ですね。
女性は妊活が始まるとビタミン・ミネラルが大切ですが、普段の食事では必要量の半分くらいしか摂取できていない実態があります。
世の中にはミネラルやビタミンを多種配合している葉酸サプリがたくさんあります。
ただ、配合量が少ない点に注意が必要です。
アロベビー葉酸サプリは、種類も量の十分です。
毎日きちんと飲むことで赤ちゃんに必要な量はしっかりと満たせます。
それと学ぶ力がある赤ちゃんに期待して、赤ちゃんのサポート成分は9種類配合しているので、その点はアロベビーの長所です。
定期購入での価格は初回が80%オフ、2回目以降30%オフ、1回目の15日以内で返品可能で、定期の回数縛りがないので、気軽に始めることができると思います。
DHCは女性が健全な妊娠と出産ができるよう、葉酸サプリメントを正しく摂取することの啓発活動をしています。
それにより神経管閉鎖障害の事例がなくなることを目的にしています。
平成29年の環境省エコチル調査によると、日本で妊娠した女性の約9割が適正に葉酸サプリメントを摂取していないことがわかりました。
同時に日本の過去30年間では、神経管閉鎖障害の発症数も増えていることがわかりました。
このような啓発活動の実績として、H29年度末ではDHCは9つの市と7つ町と包括連携協定を締結し、公民連携事業として4市5町が母子健康手帳を母親に交付する際、葉酸サプリメントを適正に使用することの啓発とDHC葉酸サプリメントを配布することを実施しています。
葉酸サプリは飲んでない、あるいはいつから飲む?という人は、病院の医師は、早くからとアドバイスしているはずですが、出産時期に合わせて妊娠中期から飲むと間違った認識の人が多いです。
それでは肝心の神経管閉鎖障害のリスクを下げる効果が薄いので、キチンと妊活中から飲みましょう。
もちろん飲んでないという方は、障害のリスクが飲んでいる方より大きくなります。
ただし、葉酸サプリの名前があればどれでもいいから、ではないです。
葉酸は、スイス製は高品質で、中国/韓国製は粗悪ではないが低品質という評判があるので、相場よりお安い商品は、私だったら家族や友人には絶対勧めないですね。
ですから市販のピジョンは止めさせたことがあります。
それといつまで飲むかと言えば、授乳が終わるまでですね。
注意点が1つあって、妊娠後期からは特に飲みすぎ注意です。
葉酸サプリだけの摂取量は1000μg以下にします。
毎日のように葉酸サプリだけで1000μg超を続けると出産数年後に喘息になった症例があったようです。
口コミを鵜呑みにするのは良くありません。
良い口コミでも悪い口コミでもその口コミをした人にとっては本当のことなんでしょうが、好みに個人差があるように、葉酸サプリでも食感、匂い、さらには体にも合う合わないの個人差もあります。
その口コミを見た人も同じ体験になるかと言えば、そうとは限らなないという理解のもと参考程度で見るのは悪くないと思います。
それと口コミという手法で、商品のイメージを意図的に左右させることも否定できません。
良い事ばかりを表現したり、芸能人などを前面に出して純粋に利用者の場合もあるでしょうが、わざわざ見せることで「作った感」を感じてしまいますね。
場合によっては、葉酸サプリの評価を上げるため、あるいは競合商品を悪く見せるために作られた架空のお話しになっていることすらあります。
全ての裏を見ようとすることは難しいですが、葉酸サプリでいうと母体と赤ちゃんを守るために必要なことだと思います。
ベルタの公式サイトの中に男性も妊活中に葉酸摂取するよう勧めています。
その根拠は、「葉酸が精子の染色体異常を減らす働きがある」とアメリカの研究者が報告したことです。
しかしながら日本の研究者からは、同様の研究報告がありません。
また、厚生労働省も特に認めていることではありません。
ですから「元気な赤ちゃんが欲しいなら男性も葉酸を摂った方が良い」というのは、正しいとは言えません。
ただし、厚生労働省は葉酸など成人男性が摂取した方が良いとする推奨量は定められています。
一般的な食事からとる前提で240μgです。
ですから、食事でこれだけの葉酸が摂れていればサプリメントは不要で、食事で推奨量を満たしていないなら葉酸サプリを飲んだ方がいいですよね。
さらに国立研究開発法人科学技術振興機構から発信されている情報で、葉酸摂取は致死的心筋梗塞発症危険を軽減させる可能性があること、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、アルツハイマー病、心筋梗塞、骨粗鬆症による骨折、鬱血性心不全などの疾患発症リスクを低減させる事が期待できるという見解があります。
つまり、葉酸は摂取上限量(18~29歳900μg、30~69歳1000μg)に注意したうえで、積極的の摂って損はないということになります。
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