おそらく着色料として使用されている「酸化チタン」と「カルミン酸」のせいでしょう。
酸化チタンの発がん性の疑いやカルミン酸は急性アレルギー反応を起こすと言われているからです。
疑いという点では事実ですが、厚生労働省が使用を認めているのも事実です。
そういった意味では、完全アウトはおろかグレーでもないと思います。
そうは言っても完全無添加の葉酸サプリもありますから不安になるくらいなら、別のを選ぼうと流れても不思議ではないですね。
エレビットは、産婦人科のある医療機関、調剤薬局、公式サイトです。
葉酸はビタミンB群に属するビタミンです。
水に溶ける性質を持ち、ビタミンB12とともに血液を作る働きがあります。
ビタミンとは、それぞれの相互作用で効果が生まれるものなので、1種類をたくさん摂るよりも多種をまんべんなく摂った方が推奨されています。
相性の良いビタミン同士を取らなければ、葉酸だけをたくさん摂っても期待する効果は得られないないということです。
妊活中または妊娠中の女性は、神経管閉鎖障害が起こる危険度を下げるという効果を期待し、食事で摂取する葉酸以外に1日あたり400マイクログラムの葉酸をサプリメントなどで摂るようにと厚生労働省から通知されました。
ただし、葉酸を過剰に摂取すると、ビタミンB12欠乏症との判別がしにくくすることもあるので、適切な量を摂取することが大切です。
そのため葉酸の1日の摂取量は、下限値も上限値も設定されています。
ピジョンやafcの葉酸サプリについては、口コミをよく目にしますが、小林製薬や和光堂の葉酸サプリではどうでしょう。
市販されている商品は、成分表だけで評価するのは難しいですが、例えばランキングの上位商品は、無難な選択なんでしょうか。
できるだけ自分の体に合う葉酸サプリを選んで、妊娠がわかる前から飲んで備えたいと思います。
そろそろ葉酸を摂ろうかしらという女性は、ディアナチュラやDHC葉酸60日分60粒を買い求めることが多いようです。
ただ、すべてのコンビニで売っているわけではないので、ネットショップなどで買う方が手軽です。
安いのは間違いないですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。
厚労省の推奨値400μgには、まったく及びません。
4日分を1度に飲めば、他の栄養成分が過剰になることもあるので止めましょう。
また、カルシウム、鉄分も入っておらず、妊活中や妊娠中に摂りたい栄養素がないので、効果は期待できないと思います。
他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、絶対に欲しい葉酸、カルシウム、鉄分はありますが、葉酸の480μgはいいとしてもカルシウムと鉄分が、推奨量の半分です。
こちらも安いけど、効果は微妙でしょう。
人気ランキングで上位でも、どうして上位なのか気になるところです。
そのまま信用するのは難しいですね。
ドラッグストアで葉酸サプリを買うのは、手軽ですね。
飲まないより飲んだ方がいいと考えている方は、このパターンが多いです。
安いですし、鉄分も入ってたりして、その上なぜか美味しいものもあるので、つい手が出てしまいます。
もっとも最初の1つを選ぶ時は、悩んでしまうと思います。
楽天のレビューなどをみれば、評価が高い商品を選ぼうかなと思うかもしれませんが、食べるものは、その人の状況によって評価が分かれるケースがあるので、レビューや口コミは、あくまでも参考意見にとどめて自分に合うものを選ぶというスタンスが良いでしょう。
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