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葉酸はビタミンの仲間で、B群に属します。


水に溶ける性質を持ち、ビタミンB12とともに血液を作るのに役立ちます。


そもそもビタミン類は互いに協力して働くことことで効果が生まれるものなので、一つを単独で摂るよりいろいろなビタミンをバランスよく摂ることが推奨されています。


協力関係にあるビタミン類と摂ることを前提とし、葉酸だけ一生懸命になっても本来あるはずの効果が実現できず、場合によっては効果なしとなりかねません。


妊活中の女性は、妊娠時の胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減させるため、食事で摂取する葉酸以外に1日あたり400マイクログラムの葉酸をサプリメントなどで摂るようにと厚生労働省から通知されました。


ただし、葉酸を過剰に摂取すると、ビタミンB12欠乏症との判別が難しいので、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしです。


そういったこともあり1日あたりの葉酸について、摂る量の上下限値が定められています。




ピジョンから販売されている『葉酸カルシウムプラス』は、アマゾンの売れ筋ランキング1位です。


妊娠を希望する女性に必要な葉酸400μg、カルシウム160mg、鉄10mg、それとビタミンB群が、1日2粒で摂れます。


日本人の女性が飲みやすいように、そして続けやすいように小さめ粒にしてあります。


ちなみにベルタは、楽天ランキングで上位です。




貧血は、血中にあるヘモグロビンという赤血球の赤い色素の量が減ることで貧血が発症していると細胞に必要な酸素がたどり着かず、頭痛やだるさ、肩コリなどの状態となります。


女性の貧血のうち7割ほどは、長い人で38日周期の生理で出血し、鉄不足になって起こる鉄欠乏性貧血の可能性が高いです。


水溶性の栄養素である葉酸やビタミンB12が不足してしまって異常があった場合、その貧血は巨赤芽球性貧血だと思われます。


重い病気の発症による場合もあるので、相談した方がいいですね。




葉酸サプリはいつからいつまで飲めばいいの?葉酸の働きを期待するためとしては、妊活中から授乳中までです。


最も大切なのは妊娠初期ですが、授乳中もそうでないときよりも多くの葉酸を必要とします。


授乳期が終われば、ふだんの食事で栄養のバランスが良ければ、成人女性の通常の葉酸摂取量は可能だと思いますので、サプリメントで増やさなくても良いでしょう。


ただ、バランスの良い食事というのが、実現が難しい方が多いと思います。


産後、授乳が終わるにしても離乳食の作り置きはなかなか大変ですし、まだ夜泣きがあるでしょうし、なおさら自分の食事を丁寧に準備するのは大変になることでしょう。


そういった意味で、妊娠中と同量の400μgまでは不要ですが、ご自身の食事との兼ね合いで少しの葉酸サプリを続けてもいいだろうなと思います。


特に葉酸以外の、たとえば美容成分を含んだ商品であれば、ほそぼそでも継続することで産後の乾燥肌対策とか、そういった目的でいいと思いますよ。




妊娠前から葉酸、カルシウム、鉄分を補給しようとサプリメントで補う人が多いです。


たとえば、ピジョンの葉酸プラスやカルシウムプラスがこれにあたります。


楽天やamazonで購入可能です。


pigeonのサプリメントは添加物が気になるという意見を目にします。


確かに入っていますが、でもサプリメントとしては安全なのだと思います。


飲み方としては、パッケージに記載されているとおりです。





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