天使を迎える準備を使用、妊活、妊娠、産後まで安心、安全のレビュー評価4.15『天使の葉酸』、日本人ドクターが監修、楽天リアルタイムランキング葉酸ジャンル1位獲得『hanauta葉酸サプリ』、リアルタイムランキング サプリメント ビタミン・葉酸部門1位獲得、連日ランキング入賞中『ママニック葉酸サプリ』、世界売上第1位 国内1000以上の産婦人科で推奨『エレビット』、『DHC直販 葉酸サプリメント』などいろいろです。
ベルタの公式サイトの中に妊活として男性も葉酸を摂るよう勧めている情報があります。
その根拠は、「葉酸が精子の染色体異常を減らす働きがある」とアメリカの研究者が報告したことです。
しかし、日本ではそういった研究報告がないですし、厚生労働省も特に認めていることではありません。
そういったことから「元気な赤ちゃんのために男性も葉酸を摂りましょう」というアプローチは、ちょっと眉唾ものですね。
ただ、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」(厚生労働省)によると成人男性における葉酸の摂取推奨量の指標はあります。
それは、1日あたり240μgです。
食事からとる前提での量です。
ということは、普通に食事をすれば推奨量は摂ることができるのでサプリメントは不要で、食事で推奨量を満たしていないなら葉酸サプリメントで補充した方が良いでしょう。
それと、国立研究開発法人科学技術振興機構による情報には、葉酸を摂ることは致死的心筋梗塞発症リスクを小さくできる可能性があり、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、アルツハイマー病、心筋梗塞、骨粗鬆症による骨折、鬱血性心不全などの疾患発症リスクを低減させる可能性を示すという報告があります。
つまり、葉酸は摂取上限量(18~29歳900μg、30~69歳1000μg)に注意したうえで、サプリなどで摂っても良いと解釈できますね。
エレビットを飲んだことがない人の中には、副作用を気にする人がいるようです。
おそらく着色料として使用されている「酸化チタン」と「カルミン酸」のせいでしょう。
酸化チタンの発がん性の疑いやカルミン酸のアレルゲン疑いがあるからだと思います。
ただ、どちらの成分も厚生労働省は添加物としての使用を認めているので、そういった意味では、完全アウトはおろかグレーでもないと思います。
ただ、添加物一切なしとする葉酸サプリが別メーカーであるので、それと比べてしまうと、どうかな?という気持ちになってしまいますよね。
エレビットの販売店と言いますか、どこで買えるかというと産婦人科のある医療機関、調剤薬局、公式サイトです。
葉酸を摂るためのサプリメントは、妊娠初期から臨月の今でもまだ飲んでいます。
はじめての出産で心配は尽きなかったのですが、第1の心配だった悪阻(つわり)がなくてよかったです。
ビビってましたけど、特別なことをして過ごしてきたわけではなく、やはり葉酸サプリのいい影響だったのでしょうか。
値段と品質は比例するのかなとという心配もありますが、私はいたって普通で妊婦検診でも胎児に異常はありません。
味にも匂いにも違和感がないことも続けられた理由だと思います。
葉酸サプリは多種多様で、どれも同じように見えてしまうので、どれを選べばいいか悩みますが、どれほど真剣に赤ちゃんのことを考えているかどうかですかね。
できれば男性にも有効だといいかも。
葉酸サプリは飲んでない、あるいはいつから飲む?という人は、厚労省のサイトによると妊娠前と書かれていますが、出産時期に合わせて妊娠中期から飲むと、うっかり勘違いされる方が案外います。
それでは肝心の神経管閉鎖障害のリスクを下げる効果が薄いので、キチンと妊活中から飲みましょう。
もちろん飲んでないという方は、障害のリスクが飲んでいる方より大きくなります。
葉酸サプリなら何でもいいから早く飲みなさい、と言いたいところですが、葉酸にも品質の高い低いがあるので、相場よりお安い商品は、私だったら家族や友人には絶対勧めないですね。
さすがに身内には、DHCは止めとけと言い切りましたよ。
それといつまで飲むかと言えば、授乳が終わるまでですね。
ただし、妊娠後期からは葉酸サプリで1000μg超の摂取はしないようにしてください。
毎日のように葉酸サプリだけで1000μg超を続けると3歳を過ぎてから喘息を発症する場合があるようです。
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