第一子ですが、つわりが全くありませんでした。
ビビってましたけど、特別なことをして過ごしてきたわけではなく、あるとすれば、葉酸サプリを飲んでいたことかなと思います。
値段が安い市販品のサプリはそれなりかなと考えていましたが、私自身異常はないし、妊婦検診でも胎児に異常はありません。
味にも匂いにも違和感がないことも続けられた理由だと思います。
たくさんあるサプリの中でどれも同じように見えてしまうので、どれを選べばいいか悩みますが、まず第一に信頼できるメーカーかどうかですかね。
できれば男性にも有効だといいかも。
の原因となるのが通説があり、この時期は成長のために過剰摂取をいとわず葉酸の摂取が欲しいときです。
胸が張ったりなどの変化があったときですが、葉酸を飲んでも少し遅いですね。
ということで妊娠前から葉酸を含む食材を意識して葉酸の摂取を心がけた方がいいです。
葉酸サプリを買おうと思いついたとき、まずドラッグストアを探るかもしれませんね。
ベルタ、DHC、和光堂、ピジョン、AFC、アサヒグループ食品など手軽に買えます。
葉酸が大事というのはわかるけど、いつから飲めばいいのか?基本的には妊娠する前からです。
厚生労働省によると妊娠初期(4~5週)の胎児の器官が作り始まる頃には必要ですが、一般的に妊娠がわかる頃は、その大事な時期が過ぎてしまっている可能性があります。
そのため妊婦になる前から飲んだ方が良い、と言われるわけです。
厚生労働省は、1日あたり400μgあればいいというのに800μgもあるので、不思議に思い回答は、お腹の中の赤ちゃんが体をつくるための大切な時期に妊娠前から、妊娠中もそうしてほしいという願いを込めて、葉酸量を多くしているとのことでした。
日本では、成人女性の葉酸量の上限を1日あたり900~1000μgにしていて、この値は、食品で摂る分は除いたものであって、エレビットの800μgでも問題ないということらしいですよ。
日本で販売しているエレビットは海外のエレビットの配合をベースにして、厚生労働省が推奨する栄養の摂取基準を踏まえ、安心して飲んでくださいとのことでした。
原産国、最終加工国がスイスで、最終生産国が日本ですね。
まあ、その成分配合の影響なのか、価格はベルタなどと比べると少々お高いですが、それも致し方ないのでしょうか。
ビタミンは単独で効果を発揮する栄養ではありません。
いわば他のビタミンとの協業です。
特にビタミンB1、B2、B6は、同時に摂るべきと言われています。
ファンケル製品のビタミンB群は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援するイノシトールという栄養素も配合しています。
ビタミンB群には、葉酸が400μg入っているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。
もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群の働き(エネルギ供給、老廃物の代謝)を期待して、疲れている人や体の巡りの良くない人など、広く利用者の範囲が広いです。
ビタミンB群は水に溶けやすく、体内に保管することができません。
そのため『ビタミンB群』は、穏やかに吸収さえるようにし、できるだけ長く作用するように工夫して開発したようです。
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