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妊娠4週以降は成長のために葉酸が必要

赤ちゃんの消化管の機能異常の原因となるのが妊娠4週以降との考えられ、この時期は成長のために葉酸が大事で必要な時期です。

基本的にみなさんが妊娠発覚するのは基礎体温より高温が続くなどの変化が出るようになった時ですが、それで慌てて葉酸を飲んでも遅いと言わざるを得ません。

それよりも以前からブロッコリーやホウレン草などで葉酸の摂取を私はお勧めします。

妊娠の初めの頃は細胞分裂が活発に行われていることからこの時期に栄養不足にしないよう絶対に妊娠したいと思う女性は、妊活中ならなおのこと葉酸をとり始めている方がより理想的で、そのことが妊娠初期の体に好循環となるわけです。

葉酸はどのように摂ればいいのか、吸収率が低い天然のポリグルタミン酸型よりは、どちらかと言えばモノグルタミン酸型が良くて場所や時間を気にせず摂れるのはサプリメントを飲むことで、多くの製品が各メーカーからも用意されています。

ヨーグルトは発酵食品なので牛乳よりもカルシウムを多く吸収して乳酸菌が腸の運動を協力にしてくれるので、軟便の予防や解消にも力を発揮してくれます。

妊婦さんには、つわりの時期でもスルっと食べられるヨーグルトなら口に入れやすいので、パフォーマンスがいいですよ。

一般的な野菜や肉類の中には、葉酸の含有量はそれぞれに違いがあって食事で葉酸を摂取したい場合は、利用する食材、そして調理の仕方に注意して意識しましょう。

葉酸の含有量が多い野菜は、なば菜、からし菜、乾燥ササゲブロッコリーなどです。

鉄分が多いと言われるレバーには葉酸も豊富ですが、気にした方がいいのはビタミンAの量で、摂り過ぎは激しい頭痛、めまい、吐き気、食欲不振を起こすリスクが高まります。

人の体はビタミンAの吸収率が高いので、体調不良になってしまうほど1日の上限量は超える摂取がありえます。

貧血の防止を意識しすぎて無理して食べることはやらない方が無難です。

妊活中から葉酸摂取は重要ですが、毎日の食事で摂取すればいいですか?野菜が苦手な方は匂いが嫌で葉酸のためと言っても食べられず、何とか飲み物でと考えても意外かもしれませんが期待に応えるほどではありません。

青汁なら何とかなりますが、添加物などが入っていないか飲む前に確認してください。


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