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ヨーグルトは発酵乳

発酵乳のヨーグルトは、カッテージチーズに続き乳製品の中で葉酸の量がたくさんあり、タンパク質、炭水化物、脂質、マグネシウム、カルシウム、ビタミンがたくさん含まれています。

牛乳が苦手なら特に気軽にヨーグルトを食べた方が葉酸をたくさん摂れるので強くお勧めできます。

妊娠したいなら葉酸摂取が望ましいですが、野菜・肉・果物・魚で摂るのでしょうか?野菜が嫌いな人はおいしいと思わないので多くは食べることができず、何とか飲み物でと考えても意外かもしれませんが効果はありません。

青汁なら何とかなりますが、脂溶性ビタミンの過剰な摂取にほどほどが肝心です。

妊娠初期以降は、手に入りやすい価格で葉酸、ビタミンB6、カリウム、マグネシウムなどが手軽に摂れるのでバナナが超おススメです。

バナナは簡単に食べられますが、注意点として糖分が高いこと、最大でも1日2本にすることをお勧めします。



バナナはビタミンB6を含んでいるので、妊婦のつわり(悪阻)を軽くしてくれると期待大です。

それとバナナにカリウムが余分な塩分を体外に排出する働きがあるため、カリウムを含むバナナを食べると妊婦の手足のむくみを解消できる効果があるといわれています。

またバナナにあるあるマグネシウムは、妊娠中の精神を安定させる働きがあるのです。

妊娠時特有のストレスなどがあった場合、バナナを食して心を軽くしましょう。

さらにバナナには食物繊維が含まれていますが、ほとんどが不溶性です。

妊娠する前はなかったのに妊娠してからなった便秘がちという方に役立つと言われています。

赤ちゃんに巨赤芽球性貧血(←悪性の貧血)が発症する原因となるのが妊娠5週以降と定義されていて、この頃は細胞分裂が活発で葉酸が重要で必要な時期です。

基本的にみなさんが妊娠発覚するのは着床出血などがきっかけですが、やっとその時に「もしかして」と思って飲み始めても手遅れになる可能性が高いのです。

そうなって後悔しないように葉酸を含む食材を意識して葉酸の摂取を継続してください。

ヨーグルトは発酵食品なのでカルシウムの吸収率は牛乳よりも高く乳酸菌がお腹の調子を整えてくれるので、軟便の予防や解消にも良い影響があります。

妊婦さんには、食欲がない時でも酸味のあるヨーグルトなら飲み込みやすいので、どんどん食べていいと思います。


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